螺旋のモノリス~京都湯けむり殺人神父ラヴィニ―のドキ☆釘付け魅惑大胸筋~

小説書きでミニチュアゲーマーが何の生産性もない無益なことばかり延々とくっちゃべってるブログ

くそオトナきざむのたのしい!!

 アンタゴニアス27話をアレする。あのー、なんだこの一家……(困惑)。しかしババアはクソガキどもをどういう経緯で拾ったんだ? まぁ、大人の仲間を作るよりは、自分一人では生きていけない子供を利用した方が、あのー、好きなようにこき使えるし、裏切られる心配もあんまりない、みたいな理由だろうけど、ガキどもは最年長のゼグですら十歳てお前。なんかこう、燃料として売られているのを買った、という感じになるのだろうか。〈組合〉は〈法務院〉とは別組織なので、治安を著しく悪化させる〈原罪兵〉には懸賞金をかけている。で、ババアはそれを狩った懸賞金で、ガキどもを買った。みたいな感じなの? しかし法務院の意向を無視して〈原罪兵〉に懸賞金をかけるなんてことが可能なのだろうか。まぁゆうて、〈法務院〉も社会が無秩序になることを望んでいるわけではないのである。なので……ある程度は目こぼしもある、のか? このあたりどうなるのか、ちょっと想像がつかない。絶対的武力を持つ政府の意向が、常に厳密に履行されるのか否かがわからない。そしてシアラ氏はこの殺伐一家の中でうまくやっていけるのだろうか。そこはお前、青き血脈のカリスマの出番ですよ。

 

 時間切れ。

 

(そしてガキどもにすこしずつ愛を教えてゆくんですよ。そして、それから、それから……その、大丈夫? これアンタゴニアスだよ?