螺旋のモノリス~京都湯けむり殺人神父ラヴィニ―のドキ☆釘付け魅惑大胸筋~

小説書きでミニチュアゲーマーが何の生産性もない無益なことばかり延々とくっちゃべってるブログ

胸に秘めた傷は、消えない絆

 シロガネを書き進める。相変わらずシロガネ書くときだけ快調である。そうだな、一月中……は厳しいが、二月中には王国編を終わらせてしまおう。うむ。しかし魔法の設定が固まらない。あのーこないだなんか「回復魔法とかいらんやろ」とか言ったやん? なんでかっつぅとゲームなら問題ないけど小説で便利な回復手段が安売りされるのはいささか緊張感に欠けると思うわけですよ。なので超常的な回復手段を持っているのはフィン・インぺトゥスただひとりだけにしたい。ではなぜ回復魔法が存在しないのかという設定的な裏付けが必要であろう。魔力なんて便利エネルギーがあるのだから、それを医療方面に活用しようとしないわけがないのだ。で、ぼんやりと考えているのが、魔法とは、あのーなんかカオス? 混沌? 的な? 的な的な? 力が源泉になっていると。で、それはエントロピー増大の法則が特殊な形で現れたものであると。ゆえに何らかの形で破壊をもたらす方向にしか使えないと。しかしこれだと魔法がなんか邪悪な色彩を

 時間切れ。

(そもそもシャーリィ殿下が主人公トリオを召喚した魔法は何なんだよって話になってくる)