螺旋のモノリス~京都湯けむり殺人神父ラヴィニ―のドキ☆釘付け魅惑大胸筋~

小説書きでミニチュアゲーマーが何の生産性もない無益なことばかり延々とくっちゃべってるブログ

「知恵の実を食べた人間は、その瞬間より旅人となった… カードが示す旅路を辿り、未来に淡い希望を託して」

 オサレポイントバトルシステムで思い出したが、3のラスボスのオサレ値の高さはすごかった。アレに比べると、ペルソナシリーズのラスボスは回を追うごとに強キャラ感が下がっていっている気がする。まぁ、3のラスボスは「この世に死の概念をもたらした存在」である。その時点でかなりオサレ値が高いが、さらに作中一度も「傲慢」「露悪的」な言動を取らず、ええとなんか3は主人公の性別が選べたりするんだけど、男女いずれを選ぶかでイベント内容がかなり変わったりしているのである。俺は二週目に女主人公を選択したが、名前は霧沙希藍浬にしましたが、自由行動で上げられるコミュ(5で言うコープのようなシステム)の中で特にどの男性キャラとも恋仲にならなかった場合、ラスボスの現身的なキャラクターと主人公にフラグが立ったりする。で、そうゆうルートでラスボス戦に至ると、「みんなを守るためにあなたを倒す!」的なことを言う主人公に対して、ラスボス氏はすごく慈しむような声色で「おいで、藍浬……」とか言うわけですよ。とにかく徹頭徹尾物腰が優しいんですよねこいつ。

 

 時間切れ。

 

(死という、逃れようもないものを体現している存在である以上、全然押しつけがましさがないというか、動機が悪意でも「お前らはこうすべきだ」でもなく、「滅びが逃れられないなら、せめて苦しみは取り除こう」というような)