螺旋のモノリス~京都湯けむり殺人神父ラヴィニ―のドキ☆釘付け魅惑大胸筋~

小説書きでミニチュアゲーマーが何の生産性もない無益なことばかり延々とくっちゃべってるブログ

やはり俺は感動できなくなっている

 あー、書くことありませんよ。あのー、今日はプライムビデオで『マッドマックス 怒りのデスロード』を見た。見て……えーと、えー……やべぇ、びっくりするほど何も感じなかった。俺はひょっとして映画を楽しむセンスがないんじゃないのか。あのー、一番印象に残ってるのが、なんか青っぽい画面になった際にすこしだけ画面に映った、なんか両手足に長い棒を括り付けてミノムシみたいなファッションに身を包んだ人々であった。彼らは特に何も話に絡んでこない、いわば単なる背景なのだが、なんというか、「異世界で見かけた不思議な生物」みたいな文脈で画面に映っていたのだ。彼らは何なのか。なぜ両手足に長い棒を括り付けて、なんか四肢が異様に長い怪生物のような振る舞いをしていたのか。説明は一切ない。そこだけ不可解な味わいがあり、なんか『アフターマン』めいたセンスオブワンダーを感じたのだった。で、その、肝心の本筋であるが、いや、面白くないことはないのだが、どうにも俺は爆発とか銃撃とかいうものにロマンを感じない人種らしく、いろいろ爆発して、バカスカ撃ちまくっていても、心は凪のままなのである。根本的に、正しい操作をすれば誰でもまったく同じ威力になる近代兵器というものに対してテンション上がらないのだ。

 

 時間切れ。

 

(そのテンション上がらなさに対する俺なりの回答がアンタゴニアスである)