螺旋のモノリス~京都湯けむり殺人神父ラヴィニ―のドキ☆釘付け魅惑大胸筋~

小説書きでミニチュアゲーマーが何の生産性もない無益なことばかり延々とくっちゃべってるブログ

ドラゴンメアの頭部がチ●コに見えてしょうがない

 せっかくだからシリーズの敵ドラゴンたちの品評でもやっておこう。まず初代。プロトタイプドラゴン。起源にして頂点。スキのないカッコよさ。最終面では超でかい最終形態を披露してくれるが、実に禍々しくカッコイイ。あのー、蛾の翅とかにありそうな、巨大な目玉っぽい紋様が、前面装甲にあしらわれているのだが、これが実に目力が強くてうぉッ! となる。攻撃も派手で最高。二作目、ツヴァイ。ガーディアンドラゴン。こいつはおよそドラゴンという呼称から想像されるような姿を完全に逸脱しており、まさに異形と言うしかない。初見では戸惑ったが、そのまったく媚びてない攻めまくったデザインは俺の中で高評価。ただ――最終決戦で披露してくれる巨大戦闘形態が、その、なんというか、でかい金魚にしか見えず、なんというか、通常形態の得体のしれない感じとはかなり剥離しているように感じた。正直当時の俺は「えええーーこんなんがラスボスぅ?」とか思ってしまった。でもこうして見るとカッコいいかもしれない。三作目、アゼル。アトルムドラゴンについては昨日述べたので割愛。四作目、オルタ。アバドメア。こいつは少々特殊で、上記の三体とは違ってオンリーワンの存在ではない。

 

 時間切れ。

 

(ドラゴンメアと呼ばれる赤い量産型ドラゴンがいっるのだが、その中でも亜人アバドに駆られる白い個体が一頭だけおり、これをアバドメアと呼称する。一応、ラスボスなのだが、そのデザインはお世辞にも強キャラ感があるとは言えないドラゴンメアを白っぽくしただけで、「えええー、こんなんが今回の敵ドラゴンーー?」とか思っていたのだが、ラストに披露する戦闘形態はプロトタイプドラゴンを彷彿とさせる流麗かつ禍々しい感じになっており、評価が持ち直す)