螺旋のモノリス~京都湯けむり殺人神父ラヴィニ―のドキ☆釘付け魅惑大胸筋~

小説書きでミニチュアゲーマーが何の生産性もない無益なことばかり延々とくっちゃべってるブログ

鬼気迫る凄まじいカラテであった

刃蘭が負けるなんてことはありえないですよね?(威圧)

 名実ともにやつはアギュギテムの顔なんで、当然のように優遇されますけど、この戦いに関してはあらゆる可能性を覚悟していただく必要があります。両方死亡という可能性もある。ただし両方生存だけはありえませんが!!! で、えー、クウガを延々見てる。すごい。あのー、言葉にすると非常に単純なんですが、ちょう悪いやつがちょう悪いことをしまくって、で、クウガがそれをボコボコにして派手にぶっ殺すわけですな。言葉にすると本当に普通だな!!!! なのであるが、実際に見るとやたら心を揺さぶられる。「やれェーッ!! 殺せェーッ!!」と心の底から叫んでいた。このエピソードの前半は、ホラーめいた文脈で、付け狙われる高校生たちの恐怖と絶望を描き切っており、そのあとでこのボコボコ劇なので非常にスカッとする。普通、こうも敵をくそみそにやっつけてブチ殺すと、「すわ主人公悪堕ちフラグか!?」とかなってしまうところだが、ここまで積み重ねられてきた五代雄介という真の男の、のんびりした素朴な善良さを下地に観ればそのような不安を感じる余地がまったくなく、ヒューッ! さすが五代さんだぜ!!!!

 

 時間切れ。

 

(他の平成ライダーと違って一年以上の時間をかけて練り上げられた作劇の破壊力である)