過去や未来などない。時間は流れたりしない。
アンタゴニアス142話をアレする。なんか、ここでダラダラとクロロディスのオリジンを書いてていいのだろうかという気もする。というかここからどうするのか。次回もクロロオリジンなのか。それとも現在に戻るのか。まず、現段階でクロロディスの動機のすべてを語るべきなのかと言う問題がある。すべて語ってから第一部を終わらせるか、第一部を終わらせてからすべて語るのか。どちらがいいのか。そもそもそれらの間にエモの差が生じるのか、という疑問も含めて、ぜんぜんわからない。どうすればいいんだ。小説、というか、創作の苦しいところはここである。なんでもしていいから、何すればいいのかわからんのである。ならば悩むだけ無駄では? とりあえず書いてから考えるべきでは? まぁ、そうですよね……。えー、えー、あー、『TENET』を見に行った。なんか『インセプション』や『インターステラー』の監督の作品らしい。この二作品は特に問題なく内容を理解できたのだが、『TENET』はぜんぜんわからなかった。これ、なんというか、言っていることが難しいからわからないわけじゃないんだよ。ただひたすらこちらが理解する前に次々と新しいことを提示されるので、「あとちょっとで理解できる」のあとちょっとを処理し終える前に別の謎が出てくるので、処理が溜まる一方なんだよなぁ。
時間切れ。
(まず、主人公がそもそも何者で、何を個人的動機として戦っているのか。そこがわからなかった。たぶん劇中で説明はあったんだろうけど、情報の洪水に流されてまったく記憶できなかった)