螺旋のモノリス~京都湯けむり殺人神父ラヴィニ―のドキ☆釘付け魅惑大胸筋~

小説書きでミニチュアゲーマーが何の生産性もない無益なことばかり延々とくっちゃべってるブログ

「三万光年先にも、地獄はあったんだね」というキャッチコピーが禍々しい結末を予感させる

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 あのさぁ……あのね、ちょっとお互い誤解があるみたいだからさ、一度ここでちゃんと話しあっとこ? ね? ほら、そこ座って? あのね? 俺、これは違うと思うんだ。あのー、二百字超えてるから許されるとか、そういうことじゃないはずだよね? シロガネ執筆時を思い出してみ? あのー、まぁ不調な時はたびたびあったけどさ、まぁでも平均してコンスタントに500字くらい書けてたよね? ねえ、書けてたよね? それがお前、なに? なんなの? 200字越えたぐらいで? なに自分偉業を果たしましたみたいな顔してんの? あ? こっち向けよ、おい。あのさ、俺なんかおかしなこと言ってるかな? ねえ? おい? 他の創作者とか見て見ろや、おい。一日に? いちまんじ??? とか??? 書いてらっしゃいますことよ? それに比べてお前は何? 何なの? ミジンコ以下なの? 死ぬの? おい? こっち見ろっつってんだろカスがよ。なに創作者面してんのお前。舐めてんの? 小説書くってこと舐めてんの? 今日は? なに? ファミレスいったの? で? それでこのざまなの? あ? なに? 『みずは無間』読んでた……? 説明しよう!! 『みずは無間』とは!! SF小説である!! あのーなんか新宇宙探査船の制御AIとして主人公の人格情報が

 

 時間切れ。

 

(コピーされて探査船に搭載された。そして果て無き外宇宙へと旅立った主人公であったが、人間だったころの恋人「みずは」の記憶に苦しめられるようになり……)

「喫茶店に行こう」「行こう」そういうことになった。

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 さて。書くことがないですぞ。あのー、遠藤さんのブログが、ノルマを開始してからかつてない状況に陥っており、やはり労働は悪……滅ぼさなければならない……となった。えー、えー、あー、書くことがないぞ。あのー、ていうかね、俺はね、ここんとこさ、なんか二百字未満の文字数を晒して恥もせずブログにアップしてるけどさ、あのー、恥ずかしくないのかな? あ? お前は? なんで? どんだけモチベーション下がってるの? こんなざまでよいと思ってんの? あ? そうだな……明日……図書館に行こうか……と思いかけて近くの図書館は月曜日は閉まってんだよということを思い出し、俺は世界を無限に呪った。何もかも憎い。遠藤さんがArkできないのも俺が執筆が進まないのもいまだに仕事とかいうファッキンスカムモージョーが根絶されないのも何もかもすべて三点リーダを下側に追いやったクソカスフォントが悪い。世界からテロがなくならないのも、増税も、なんか献血ポスターがエロ過ぎるからと知能の低いラディフェミが発狂するのも、二回戦第一典礼前半が消滅したのも、その復元をメールで打診したのに何も音沙汰がないのも、すべてすべてこのゴミフォントが悪い。

 

 時間切れ。

 

(はぁーマジこのフォント作ったやつ極限の苦痛を味わいながら死んでくれないかなーはぁーマジでなーもちろんそんなことぐらいで罪は消えないけどなー作ったやつの一族郎党全員同じ目に合わせたいなーマジでー)

それともミニチュアを物理的に破壊する殺伐ゲームなの???

 二発目を撃っちゃった。撃っちゃったよ!! なんか楽しくなってしまい、明日まで寝かせるつもりが投稿しちゃったよ!! まぁなんだ、ここからもう、リアルタイムで展開するミニチュアゲームの熱き攻防が繰り広げられるわけですな!! たぶん途中からミニチュアゲームで世界征服を目論む組織とか出てくるよ!! それからなんか、単一のヒーローユニットだけを操作するのが上手過ぎて単騎でゲームに勝っちゃうような変態プレイヤーとか、なんか違法改造した武器をミニチュアどもに持たせて、相手の黴回路を死滅させて「殺害」するのに血道をあげる凶悪プレイヤーとかも出てくるよ!! しかしこの世界の場合、問題となるのが飛行戦力をどう扱うのかと、魔法めいた現象をゲーム上でどう表現すべきかという話になってくるのである。あのー、あんまり拡張現実めいた手段を取りたくないような思いがある。しかしそれ以外ないのか。ミニチュアウォーゲームの、ビデオゲームでは代替できない魅力として、兵たちがちゃんとそこに存在しているということへの感動、というものがあってだな。あまりデジタルな機器に頼ったら、なんか、なんかビデオゲームやればいいじゃんみたいな話になってくるのである。

 

 時間切れ。

 

(しかしこれは本気で続きを書いてみてもいいかもしれないな。アギュギテムとバス停が終わった後で!!(絶望))

エッ……現実で? 満足してるの? エッ、なんで? 修行僧かなんかなの?

 あぁ、コメントの返信をしなきゃだが、アンタゴニアス難産は今日もであり、明日に回そう。しかしなんだ、俺にはどうも「俺はこんなに不幸なのに世の中の奴らは幸せそうにしやがって許せない!」という心境がわからないようだ。なんだ、一般的な幸せって、あのー、あれですよね、なんか友達だか恋人だか家族だかと良好な関係を築いてて、なんか如才なくコミュニケーションをとり、なんか常に笑ってる感じの? すげーふわっとしたイメージだけどなんかそんなんじゃないですか? 俺はちょっと、そういうの、幸せとは感じないというか、マジで勘弁しろという感じであり、多数派にもてはやされている幸福像に魅力を感じられず、誰とも話したくない関わりたくないめんどくせえ食事も呼吸もめんどくせえ野郎どもがものすごい形相で殺し合ってるとこしか見たくない労働は悪。というアレであるからして、すぐ主語を拡大して世界滅ぼすとか言っちゃう復讐系ラスボスの気持ちがまったく理解できないのであった。どんだけ他人に興味津々なの君は。ところで『電脳コイル』がプライムビデオで見られるということを知り、俺氏歓喜するの巻。あのー、これもう十年以上前の作品なの……(戦慄)

 

 時間切れ。

 

(メインの話の筋をまったく覚えてないことに気づく。でもメガネというガジェットの圧倒的魅力は今でも鮮明に覚えている。「見るか」「見よう」そういうことになった)

ぬーん、ぬーん

 アンタゴニアス55話をアレする。ああああああーーーー今回は難産だった、というか、目標を達成できなかった。哲学的ゾンビたるジアドくぅんがいかにしてアーカロトに執着し、付け狙うか、その機序を描きたかったのだが、どうしても思いつかなかった。思いつかなかったので、第一大罪への執着を示して今後アーカロトとかかわる可能性を残しはしたが、しかし残念だ。彼には外ならぬアーカロトにこそ執着してもらわないと困る。しかし、こうなると、第一部のラストバトルは当初の予定といささか異なるものになるかもしれない。おそらくジアドくぅんの脳内には、罪業変換機関と近い何かが存在している。通常の罪業変換機関は罪業を数値化して第一大罪からエネルギーを取り出し、現世に与えている。一方でジアドくぅんの脳内にあるナニカは、肉体が有する欲求や外部の危機を機械的に数値化する機能を持っている。で、俺の脳内では、第二大罪は罪業変換機関を生み出した罪、なんだろうと考えている。その罪の担い手は、恐らく第一大罪に召された死者の一人だ。彼は現世の人間の欲求を取り込むことで生の実感を取り戻そうとした。生きている人間に適切な報酬を与えて、自らの望むものを

 

 時間切れ。

 

(コンスタントに収穫するシステムを構築しようとして、罪業変換機関の原型を作り上げた)

俺は何を言っているんだ

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 そもそも悲劇の原因がはっきりと特定個人だった場合、復讐譚の主人公になってしまうじゃないですか。ラスボスがラスボスとして成立するには、悲劇の責任の所在が曖昧である必要があるのではないか。いや、違うな。なんでラスボスは復讐の範囲を世界に拡大してしまいがちなのか。いや、そうじゃないと話のスケールが小さくなってしまうからなのだが、そんなメタ視点でのマジレスなどどうでもいい。ファックオフだ。俺には「世界を憎む」という心理状態にリアルを感じることがどうしてもできないのだ。なんか現状に不満を抱くのは良い。だが、それの原因は確実に「世界」よりは小さな範囲になるはずである。シマザキセツナを自殺に追い込んだのは、奴を叩いた人間であって世界じゃない。わかってんのかアルタイルお前そのへん。なんでひとりひとり探し出して拷問虐殺しないの? 全然意味が分からない。行動に筋が通ってない。流れるように『レクリエイターズ』叩きをやってしまったが、とにかく憎む対象として「世界」を据えることは、人間の精神には不可能であるように思う。世界を憎んでいるキャラはいろいろ見てきたが、お前それは世界が悪いんとちゃうやろ。それより狭い範囲の集団が悪い奴やろ。そのへんを無視してどんぶり勘定やめろや仕事が雑すぎるんだよ。だからお前は何やってもダメなんだよ。

 

 時間切れ。

 

(その雑な行動原理はお前の人生そのものだ。何も成し遂げられない。誰もお前を愛さない。もうね、「復讐」とか腰抜けの行動原理ですわ。女々しすぎて見てらんない。絶対的な自分を持ってないからそんな些末な感情で世界滅ぼすとか低知能丸出しなことを言ってしまうんだよ反省しろ)

唐突に話題変えるのやめろ

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 いいかい学生さん。ファフナーを、ファフナーをな、いますぐ見ろ。いや、何と言いますか、カバネリ第一話を見た時以来ですな、この衝撃と言いますか。うん。いや、わかる。その気持ちはわかる。前半十二話がクソって耐える期間長すぎだろう、と言いたいその気持ちはわかる。だが、それでも、それを承知で言う。ファフナーを見ろ。いいから見ろ。あのー、なんといいますか、ファフナーを見ろ。十二月まで配信してるから!!!! ここで「前半クールなんて飛ばしていいよ!!!!」と言えればどれだけ楽かわからないが、非常に残念ながら後半は前半がないと正しく理解できない構造になっている。見ろ。全部見ろ。最初から最後まで見ろ。ファフナーを見ろ。あのー、今日はなぜラスボスは復讐対象を世界に拡大してしまいがちなのかを論じようと思ったけど、ファフナーショックで何もかも頭から吹っ飛んだ。ファフナーを見ろ。思うにノエインのラスボスを襲った悲劇は、責任の所在が明確ではないというのがひとつの原因としてある。まぁ、相手方にも責任はそりゃああったんだろうが、悪意も殺意もなく、九割九分ただの事故なのである。ゆえに、怒りの持っていき場がなく、世界を恨むしかなかったのであると? いやしかし、それにしたってその不幸な出来事をきっかけに、二度とそうゆうことが起きないように、なんかこう

 

 時間切れ。

 

(生涯を捧げる的な? そうゆう昇華のさせ方とてあったはずなのだがラスボス諸氏はわざわざ生産性のないほうにいってしまうのである。だからお前らはダメなんだよ!)