螺旋のモノリス~京都湯けむり殺人神父ラヴィニ―のドキ☆釘付け魅惑大胸筋~

小説書きでミニチュアゲーマーが何の生産性もない無益なことばかり延々とくっちゃべってるブログ

俺にだって……わからないことぐらい……ある……!

 アンタゴニアス155話をアレする。兵器の説明だけで一話おわっちゃったよ!!!! 逆噴射先生が見たら射殺されそうな体たらくだ!!!! だがやりたかった……やりたかったんだ……!! あぁ、しかし、真空崩壊を一定範囲に押しとどめる方法が、「基準界面下に逃がす」というのは、なんか我ながら無理筋というか、そもそも基準界面下への門って自分自身以外も通過できるのか??? できるんだったら、それはもう絶対の防壁として、今までさんざん活用してないとおかしいのではないか? ジアドくぅんが掴みかかってきても、そこに基準界面下への門を設置しとけばそれでもう安全なのではないか? わざわざ回避機動など取る必要がないのではないか? たとえば、ジアドを基準界面下に落としたとしよう、その後のジアドの動きはわからなくなる。視認できなくなるからな。なんかそこらへんにいる、ということぐらいしかわからなくなり、次にどのような攻撃を仕掛けてくるかは完全に読めなくなる。アーカロトはそれを嫌ったのではないか。ミーメーシスにはもちろん基準界面下と物質世界を行き来する能力はあるからな。ゆえに、それは取らなかった。ここで、もうひとつジアドにダメージを与えうる可能性について思い当たった。勘の良い人ならばここまでの話の流れで想像がつくような気もするが。

 

 時間切れ。

 

(しかしそもそも基準界面下とは何なのか、という疑問も生じてくる。いや……『タツモリ家の食卓』からパクっただけなんで……俺にも……わからん……)

うおおおおん

 えー、逆噴射、塹壕のアレと帝国編の敵役のアレが通った。逆に、アガペーと魔王は落ちた。しかし、通った二作は実際のところ構成としては凡庸というか、ヒーロー登場のところまでで終わっており、特にこれといってストーリーのドライブ感を重点していたわけではなく、言うなれば手癖で書いていたようなアレであるが、うーん、うーん、わからん。まぁ題材的にほんチの好きそうなのを狙ったという面はあるが、しかし。いやまぁ、それはいいんだ。あのー、そんなことより小林泰三先生の訃報に俺は動揺している。どうしよう。どうすればいいんだよ。これから俺は小林先生のいない世界で生きていくのか。まじか。嘘だと言ってくれ。どうしてこんなことに。早いすぎる。これまでの人生で出くわした中で最もショッキングな訃報である。おぉ、しかもほぼ同時に逆噴射二次選考結果が発表されるものだから俺の情緒はぐちゃぐちゃになっている。どうすればいいんだよこのメンタル!! それであのー、この二つのイベントで今日の記憶がすべて吹っ飛んだので書くことがない。いやもうちょっと通過作品と落選作品の分析をしろよ! と思うのだが、まぁほんチならこれ選ぶだろうみたいなのが選ばれて、まぁほんチこういうのは興味なかろうというのが選ばれなかったので分析のし甲斐がないというか

 

 時間切れ。

 

(「過酷な戦場でワンダーと出会う」タイプは選ばれづらいとのことだが塹壕のやつはまさしくそれであり、つまりこの作品は最終選考には残らないだろうと言うことが予測できる)

とりとめがなさすぎる……

 ほんでな、今日も今日とて『アイデア大全』を読み進めつつ、『嘘喰い』23巻をポチって読んだよ。あのー、なんか自分と相手が持ってる珠の数の合計を当てるゲームのやつな。まぁ面白かったけどアホなせいでついていけないところがあったのと、っていうかそれはめちゃくちゃ久しぶりに読んだから、前回までの内容を忘れているからなんだが、あ、いかん、また「面白い」って言っちゃったよ。この単語は封印せねばならないというのに。もっと具体的に褒めろ!!!! えー、えー、あのー、なんか、みんなあたまよくてすごいなとおもいました。まる。死ね!!!!!!!! あー、不満点とその分析はスラスラ出てくるが、そうではなく、良かった点とその分析をすべきである。べきであるができねぇー!!!!! なんでだ? 幾度も首をかしげるが何もわからない。そしてなんか今日ははてなブログにログインできなくなるという謎の現象が発覚し、スマホでやってもchromeでやってもそれぞれでトラッカー設定をいじってもログインできなかったのがさっき不意にできるようになったが、一体何が功を奏したのか、そもそも俺の行いの結果ではなくはてな側が対応しただけなのか、ぜんぜんわからないままブログを書いている。

 

 時間切れ。

 

(ところでむつぎ=サンがここを読んでいたことにびっくらする。☆ウレシイ!!!!!!!)

どうすれば

ファンアートすげえええ!瞬間的にイイネ押してしまった。

 すごい。やばい。思わず千円サポートしちゃった。気軽に投げ銭ができるのがnoteのいいところだ。あぁ、それで、今日も今日とて二回戦第二典礼のプロットにウンウン唸る。うー、うー、『アイデア大全』を読み進めて、使えそうなのは試しているが、しかし捗々しい成果は今のところない。うおおおおん、SFが読みたい(現実逃避)。とにかくインプットを重ねるしかない。え? それ今までと同じじゃないですか??? それでまたインプットに時間を費やして、また何年もかけるつもりですか? 執筆速度向上してますかそれ??? あ??? うん……せやけど……このままなんもインプットしなかっても……変わらんように思える……。うん……そう……なのかな……どうすれば執筆速度って上がるんだろうな……決まっている。俺はもうとっくに答えを得ているし、ここで何度も言った。ハードルを下げればいいだけだ。そしてそれは嫌なのだ。『アイデア大全』で述べられている発想法は、まぁだいたいは既存の情報の新たな組み合わせて人為的・強制的に導き出すメソッドたちである。だが、俺は恐らく既存ではない情報をブチ込んで展開を飛躍させたいのである。そのためにはインプットしかないのか?

 

 時間切れ。

 

(まぁとにかく全部読んでから考えるか……)

俺は現実に興味がない。そういう自分を恥じる気が一切ない。

 今日はね、すごいことがあったよ!!!!! アンタゴニアスのファンアートですよ奥さん!!!!! マジか。ヤベェ。暗い目の男がイケメン過ぎる。ヤベェ。乙零式氏がマジ天使やんけ……(白目)。こう、全体の構図? 配置? デザインが決まってるというか、上の甲弐式機動牢獄がいい具合に全体の調子をダークなものにしているような気がする。デザインのことぜんぜんわからんが!!!! やべーなオイ。やべえ。で、バール氏、プロットは???? ねえプロットはどうしたの???? ねえ???? おい????? こっち向けよ殺すぞ??????? 何の、成果も、あげられませんでしたァーッ!!!!! もうそれは飽きた。もっと面白く自分の失態を書けないのか。お前は本当に駄目だな。いつまでおんなじことを言い続けるつもりだよマジで恥を知れ。それで、今日は、何年も放置していた『時間ループ物語論』をちょっと読んでみたけどすぐにやめた。だって時間ループ物語についての本じゃなくて、時間ループ物語を通じての社会精神だかを論ずる本だから。数年前の俺がなんで読むのやめたかよくわかった。興味ない内容だったわ。俺は時間ループ物語を面白くする方法が気になったんであって、それを生み出し受容する時代精神とかには興味ないのだ。

 

 時間切れ。

 

(なんかこう、世の高知能な人たちはやたらと物語の要素を、現実の世相のメタファーとして捉えたがりますけどマジでファックですね。お前は永遠に現実で人間関係やってろと思います)

あわびゅ!!!!!!

 うぅ、うぅ……今日も、二回戦第二典礼のプロットが一切進まないまま一日が終わってしまった。おぉ、もう……だがここまで時間を費やしたのだから「諦めていきなり本文書く」とかいうことはしたくない。必ず最後まで展開をまとめてから書き出したい。だが何も思いつかない。インプットするしかない。そしてアンタゴニアスの推薦記事を書いてくれた方が現れ、俺は有頂天になった。やったぜ!!!!! そして改めて思うがプロローグの完成度はヤバヤバのヤバだな……本編がどうなるかはこれから決まるが。どうなんだ。いやまぁいい。インプットということで、『魔界本紀』を読み始める。あのー、なんか異世界転生してオーガになった主人公が世紀末な魔界で一生懸命戦ってじりじりと出世してゆく感じの物語である。一巻の半分くらいまで読んだ。あー、やっぱハーレム要素がなければ俺はなろうモノを普通に楽しめるのだと安心した。しかしなんだな、主人公に差し迫った切実な動機はないのだな。まぁ、敵国が攻めてくるから仕方なく迎撃、味方の誰かからよくケンカを売られるから仕方なく買う。そうゆう話だ。自分から、自分の意志で始める闘いというものがいまのところないのである。

 

 時間切れ。

 

(戦乱の絶えない魔界が舞台だが、ダークな印象はなく、登場人物も確かに好戦的なのだが陰湿ではなくさっぱりしている。このバランス感覚は見習いたいものだ)

そもそも亜光速で行動する巨大ロボの起こす衝撃波が「あたり一面を爆砕」ぐらいで済むのか? わからん!

 アンタゴニアス154話をアレする。あのー、うーん、まぁ今日は頑張ったような、でも百パー満足はしてないかな……なんか、やっぱカタリスタス戦との差別化に成功してない。これは敵の取ってくる行動が違うとか、そういうレベルでの変化ではない。もっとこう、アトモスフィアを変えたいんだよ。それにはアーカロトをもっと追い詰める必要がある。なんだかこの頃、アーカロト氏は冷静さを保ってる感じだが、そろそろなんかこう、動揺させたいよね。あのー、子供たちの死とかシアラの末路だかを乗り越えたアーカロトですら動揺する事態を発生させないといけない。それはなんだ。わからん。どうしよう。そして最後の記述だが、要するに第二の罪業兵装は真空崩壊を兵器転用した感じの代物にしようかなと思っている。しかし、なぜそれを当てるとジアドの無敵性に何らかの知見が得られると言うのか。何も考えてないのである。なのにそんな記述をしれっと書いてしまったのである。どうすればいいんだ。ぜんぜんわからん。俺は文系なのになんでこんな話書いてるんだ。ぜんぜんわからん。でも理系だったらたぶん小説書いてないような気がするので、これでいいのだろう。それにしても真空崩壊を兵器転用ってかなりむちゃではないか。だって真空崩壊を一定の空間内にとどめておけるのなら、ぶっちゃけその事実の方がすごくない?

 

 時間切れ。

 

(どういう原理なんだか知らないが、その「真空崩壊を一定の範囲にとどめる力」で直接攻撃したほうがよくない? 真空崩壊いらなくない? なくなくない? っていうのはすごく思うのだ)