螺旋のモノリス~京都湯けむり殺人神父ラヴィニ―のドキ☆釘付け魅惑大胸筋~

小説書きでミニチュアゲーマーが何の生産性もない無益なことばかり延々とくっちゃべってるブログ

一番大事なのは参加者に達成感を味わわせることであり、ルール的な公正さは二の次である

 仕事小説を読み返す。悪くない。悪くないが、なんかこう、物語として、因果関係の連なりとして成立させることに腐心しすぎて、クライアントが求める描写が疎かになっている感はある。あと終盤がちょっとわかりづらい。このあたりを中心に、改稿してゆく必要があるだろう。で、本日の雑文note記事は、過去にくっちゃべったミストバーンの忠誠心に関する妄想記事である。あの頃からいくらか加筆し、流れが分かりやすくなった気がする。さて。書くことがないぞ。どうしようか。えー、えー、今日はインプットもろくにしなかったな。仕事小説案件を円満に片づけたら、いよいよケイネス先生の聖杯戦争を始めるか。そしてアギュギテムを書く。なんとしても書くのだ。さぁ書くことがないぞ。そうだ、クロガネカーネイジも再開せねば。おぉ、あそこからどうすればいいのだろうか。というか、戦闘に関して、単に選択肢を投票させるのではなく、バトルシステムを導入しようかなという気持ちがある。つまり、キャラメイクで決定したパラメータに従って、選択肢行動の難易度が設定され、得票数が難易度の規定する数よりも多くなったら、その行動判定は成功し、情報なりアイテムなり有利な状況変化なりが報酬として与えられるという、そんな感じの奴。

 

 時間切れ。

 

(これはバトルだけでなく、あらゆる行動判定に使えるな……)

もう二度と竹をまともな目で見られない

 二期を見終わった勢いで『サンダーボルトファンタジー 西幽玹歌』を視聴する。あのー、二期から登場したロウフヨウ氏のオリジン的なあれであるが、それよりショウフカンの兄貴の、その辺に生えてる竹を用いた残虐ファイトぶりのほうが印象に残ってしまう。いや君どしたのってぐらいにやたらめったら勁を込めた竹で敵を惨殺するのである。せめて腰の得物で殺してやれよ……っていうか、ショウフカンの兄貴は別に不殺の人というわけではないのだが、まぁやるしかないときにはやってる系男子であるわけだが、しかしみだりに雑兵を殺すような感じの人かというと、なんか違くない? みたいな感じなのであるが、俺の解釈違いなのであろうか。まぁ多勢に無勢だったし、手加減してあげる余裕などなかったのだろうと考えるしかない。それにしても竹ファイトがエグい。なんでそんな残虐なこと思いつくんだお前はという感じであった。刃物じゃないものを人体にブチ込むんじゃない。しかしなぜ刀ですんばらりんするのはエグくなくて、竹をブチ込むのはエグいのであろうか。いやそれはお前、刃物は綺麗に殺すじゃないですか。構造の損壊が最小限であると言いますか。でも鈍器とか竹はお前、鈍いから。損壊の範囲が刃物とは比較にならんほど広いんだよ。

 

 時間切れ。

 

(それにしても本作の竹推しはなんなの)

まぁその後……うん……

 というわけで仕事小説、初稿が書き終わるの巻。ここから削るべきを削り、肉付けすべきを肉付けする。果たしてどうなるか。明日一日は安息日として、本作には関わるまい。あー、それで、なんかu-nextに入ってさ、いやこれ以上動画配信サイトに金をバラ撒くほどの余裕はないから無料期間中に解約するつもりなんだけど、今日見たらネトフリですら見れなかった『サンダーボルトファンタジー』の二期と三期があるやんけ!!!! 無料は25日で終わるので、それまでに見なければなるまいよというわけで頑張って観た。すっごい一気見である。あぁ、なんというか虚淵先生は俺の理想の物語を体現するのをそろそろ自重すべきではないのか。どうしろってんだ。俺にこのまま自分の完全上位互換がいることを認めろと言うのか。一期はリンセツアのクソ外道ぶりばかり印象に残っていたが、もうひとりの主人公たるショウフカンの兄貴が実に兄貴というか、「待て! ならばお前にとって強さとは何だ!?」「本当の強さとは、相手に恨まれて仕返しに怯える心配をせずにすむ立ち回りが上手いってことだ。その点俺は強いだろ?」っつって敵を救い、更生させて去っていくのカッコよすぎる上に愛嬌があって、実にいい男である。

 

 時間切れ。

 

(相手に好影響を与えつつ自己評価も高いというのが大変に良い)

メメタァ

 あー、仕事小説、ついに二万字を書き切ってしまった。内容的には本編が終わり、残すはエピローグのみ、といったあたりまで進んだ。つまり文字数オーバーしてしまうことは確定的に明らかとなったわけであるが、さて。いやまぁ、そのへんは明日考えよう。えー、『ダークタワー』を読み進める。ガンスリンガーとブラウン氏がぽつぽつ語り合い、そもそもなんでガンスリンガー氏はこんな辺境まで来たのかという経緯が語られる。そしてその過去語りの中で登場した人物がさらに過去語りをやりだすのであった。『アラビアの夜の種族』じゃねんだから!!!! まぁ順当に過去語りの過去語りは終わり、過去語りも終わり、現代に戻ってきたわけであるが、ふと妄想する。順当にいかなかったらどうなるのだろうかと。つまり過去語りの過去語りがいつまでも終わらず、過去語りの過去語りの過去語りが始まってしまい、際限なくメタ構造を下ってゆくという物語である。昔そういう物を妄想に書こうとしたことがあったが、うまいオチが思いつかなかった。このアイディアはシロガネで活用したい思いがあるが、未来のことはどうなるかわからない。それにしても黒衣の男とは、映画の敵役と同一人物なのであろうか。どうも、持っている力は違うように思えるが、ううむ、まぁ読み進めよう。あのー、やり口と言いますか、死者を生き返らせて、

 

 時間切れ。

 

(それを目の当たりにした人物に「とあるパスワード」を教え、蘇った者に対してそのパスワードを言うと、死後に経験したあれこれを語ってもらえるよ! まぁそれを聞いたらお前は狂うんだけどね! でも言うだろ? お前、遅かれ早かれ絶対言うよなパスワード? みたいなことをやりだして、なかなか性格悪くていいなと思った)

螺導の過去を印象的にするために何を盛り込むべきなのか

 こないだスキ数が減ってショックだかなんだか言う女々しい愚痴を吐きましたけんども、今日NOTEのタイムラインを消化していたら、なんつうか、気付いたんだけど、減ってんの俺に限らなくない……? なんか半分以上スキ数一桁みたいな状況になってない……? よくないなぁ……よくないよこの状況。まぁでも何ができるわけでもなく、俺はただ小説を書き続けるしかないんだけどさ。そして仕事小説は、かなり終盤までいった。恐らく明日、最後まで書き切ることになるであろう。だがこれは初稿というか、話の骨組みを最低限の記述で最後まで書いただけなので、描写の肉付けは必須であろう。そうなると文字数オーバーになる可能性大であるわけだが、ううむ、これはクライアントに相談すべき案件であろう。たぶん、大丈夫だとは思うが。というかもうさっさと終わらせてアギュギテム書きたい。アギュギテム終わったらバス停書きたい。俺にとって重要なのはそれだけだ。それだけを考え、それを達成するためにどうするかを戦略的に考えながら生きるのだ。まぁ、仕事小説のおかげで、毎日1000字書くという習慣は今身についてる系男子なので、この勢いのままアギュギテムを……書けないだろうなぁ……だって次の展開思いつかないしなァ……どうすればいいんだろうなぁ……

 

 時間切れ。

 

(とにかく書こうとすることが大切ではある)

それをやるのは君らの仕事じゃないでしょう

 『ダークタワー』をちょっと読む。なんか開始時点でいきなりガンスリンガー氏は黒衣の男を追っており、なぜ追っているのかという事情は説明されず、ひたすら追っているところから始まるわけであるが、これは「物語の本当に最初ではなく、しょっぱなをちょっとカットして途中から始める方が求心力のある冒頭になる」メソッドなのだろうか。で、荒野の中でブラウンという名の男の家にお邪魔してご飯をごちそうになっているわけだが、ブラウン氏はどうもただの農民とかではないようで……みたいなところまで今日は読み進めた。感想は、今のところテンプレファンタジーではない異世界をやろうとしていることだけが伝わってくるので期待感はある。あとはわからん。あー、えー、『プライベート・ライアン』を三十分ずつチマチマ見ているが、なんか救難部隊たちが、敵の機関銃陣地に遭遇する。部下たちは「ライアン救出にまったく関係ないし、迂回していきましょう」って言うんだけど、なぜか隊長は「いや、あれを放置したら見方が大勢死ぬぞ」とか言って、強引に攻撃を強行させるのであるが、いや、いやいやいや、任務と関係ない戦闘をすんなよ。というか、この隊長は部下の死を引きずるタイプであることは描写されているのに、なんで任務と関係ない戦闘を部下に命じるのか。

 

 時間切れ。

 

(行動原理がぜんぜんわからん。そもそも軍規として、任務と関係ない戦闘を勝手にやるのってアウトではないのか? そして大勢味方を殺すような敵陣地に、たった八名で突っ込むことの戦術的意味は何だ? 何を考えているんだ???)

不甲斐ない!!!!!!

 さて、昨日『ゴジラ シンギュラポイント』を思うように楽しめなかった女々しい愚痴を書いたが。ニコ動で考察動画を見つけて視聴し始める。これは、すごいな。というか自分が恥ずかしくなったよ。まずジェットジャガーは元ネタとなる『ゴジラ対メガロ』の時点で原理不明の巨大化を果たし、怪獣バトルに参戦するようだ。つまり最終回のアレは元ネタへのリスペクト的ななんかであると。そんなことも知らずに俺はしたり顔で批判めいたことをほざいていたのである。あほか!!!! とりあえず今のところ第三回の動画まで見たが、そもそも『ゴジラ シンギュラポイント』という作品は一人でボケーッと見ていても面白さが理解できない作りになっている作品なのだ。つまり、集合知による考察を前提とした作りをしているのである。SNSの発達した現代に適応したアニメ作品なのだ。俺のような一人中毒者では正しく味わえないのである。なんということか。ともかく考察動画は最後まで見て、そのうえで『シンギュラポイント』という作品を判断すべきであろう。しかし、この考察の人すごいな……。ラインによる会話がとても読めないほど高速で流れてゆく描写が頻発する本作だが、それらの会話をすべて一時停止から記録して考察しているようだ。それに比べて俺は何だ。

 

 時間切れ。

 

(高速で会話が流れてゆくところで、「あぁ、ここは適当に見流してもいいところね」みたいな理解をして、アホ面を晒しながらぼんやりしていただけだったのだ)