螺旋のモノリス~京都湯けむり殺人神父ラヴィニ―のドキ☆釘付け魅惑大胸筋~

小説書きでミニチュアゲーマーが何の生産性もない無益なことばかり延々とくっちゃべってるブログ

2005-01-01から1年間の記事一覧

それが君の――

あー。 今回の更新、無理くさいです。 だからといってこの世の誰も困りませんが。 実家では毎年変わらず紅白を見ています。 正直紅白に対する興味はほとんどないんですが、っていうかK-1とかそのあたりが見たいんですが。超見たいんですが。見れないんですが…

枕を濡らす

どうして「みんなのプロフィール」さまはウチに書き込んでくれないんだろう。

ヒュガッ!

笑いには三種類あると思います。 1、おかしくて、自分のために行う笑い。 2、おかしくもないのに、他人のために行う笑い。 3、おかしくもないのに、自分のために行う笑い。 1は普通の笑いです。特に説明の必要もありません。2は取り繕う笑いです。その…

ぎゅんぎゅん回ります。ぎゅんぎゅん。

『虚相尖舞』更新ー。 いかん。 また長くなってる。 いかんなぁ。 序列下位四名は絶対に必要な奴かと言われればそうでもありません。上位三名の強さを引き立たてる役として登場させたわけなんですが、今のところぜんぜん噛ませ犬になってない! どーも私はい…

ケェーッ

十一日の朝八時に十三回も連打したひとーッ 見てますかーッ ありがとうメッセージは完全にランダムで現れ、全部で五種類ダ! コンプできたのかな? そろそろ変えるか……

マジヤバイ

今日、恐るべき事実が発覚しました。 トイレットペーパーは自然発生しないのです! いま俺がどんな状態かは、お前らは知らなくていい。

鬼の斬滓

『虚相尖舞』更新。 アタイの戦闘シーンの悪いところが噴き出したようなデキになったような気もするけど、多分明日見返したら気にもしないんだろうなぁ、とも。 この、「気分によって自作品の評価が変わる」現象は、ホントなんとかなんないかなぁ、と思いま…

童話的冷酷狂気触手幻想鬱風味物語

ふいに、『パルムの樹』というアニメ映画をまた見たくなった。この作品は一年くらい前に視聴したのだけど、可愛らしいデザインのキャラクターたちが不可思議で幻想的な異世界を旅するという話である。 こう書くと物凄くほのぼのとした物語を想像してしまうが…

あぁっ、髪の芯まで潤っちゃうっ!

『虚相尖舞』更新。 なんだこのなめらかな指ざわりは! アカギ見逃しました! 死のう。

組織爆誕

『Hyper Hybrid Organization 00-03 組織誕生』とか買いました読みました。 相変わらず大変面白かったです。 それはともかく、オビのキャッチコピーがなにやら妙に気になって仕方がないと申しましょうか。 「高畑京一郎が描く熱き男たちのドラマ!!」 のあ…

始まりの君へ

前回あれだけ必死にSOSを訴えたのに、拍手を多めによこさないお前らは本当に冷酷だと思います。 その鉄仮面ぶりには、怒りを通り越して呆れを通り越して恐怖すら感じました。 普段の生活で表情ひとつ変えずにスマイルを注文するような奴ら、それがお前らです…

いい笑顔で

web拍手解析ページを開いたときにまったく拍手の量が増えてないと死にたくなります。 っていうかさっき死にたくなったところです。 うわぁ、死にそう。 もう限界。 死ぬ。 本気で死ぬ。 でもこれから増えるんなら思いとどまるかもしれません。 かもしれませ…

キュドッ

まさか床屋さんで耳掃除までしてもらえるとは思いもしませんでした。 思わず変な声を上げそうになる。 「うぉふぅッ!」 「…………」

HI・DO・I☆

『虚相尖舞』更新。 このバカ兄弟を好きになり始めているボクがいる。 細かい変更点ですが、ルキスの剣名は〝示剣〟から〝熾剣〟になりました。 なぜならそっちのほうがカッコイイから。

つぎは『神々の山嶺』であった。

『月に呼ばれて海より如来る』 『魔獣狩り』 『上弦の月を喰べる獅子』 『餓狼伝』 思わず、吼えていた。 「滾る! 滾ってくるッ!」 なんという―― なんという男か。 単なる人間に、これほどの筆力が宿ると言うのか。 夢枕獏。 たまらぬ作家であった。

本音

俺はよく少年漫画とかで頻出する無意味な戦闘が大好きなんだよ! いいじゃないか! 物語全体における意味なんて! どうだって! だいたい意味や心情と絡めないと読ませられないバトルなんてその時点で敗北だよ敗北! フザけんな! 過去の俺! 貴様が言ってい…

キィィーーッ

このごろ夜に眼が冴えてしかたありません! いろいろ調べてみたらストレスが原因とかなんとか書いてありました! でも冗談抜きでストレスらしいストレスはこうむってません! しいていうなら眠れないことがストレスです! どうすればいいんだ。

備忘録

アクションシーン、中でも登場人物が戦うシーンは作品全体において華となることが多い。最も典型的な非日常であるがゆえに、最も盛り上げやすい要素のひとつだ。これを習熟すれば創作活動において大きな力となることだろう。 いかにして良いアクションシーン…

都会怖い! 都会醜い!

「すいませ〜ん、ちょっとお時間いいですかぁ〜?」出た。遭遇してしまった。キャッチセールスのお姉さんがそこには笑顔で立っている。途端に気分が少し沈む。「いや、今ちょっと急いでるんで……」当り障りのない嘘で逃げようとしても無駄である。足を速めれ…

表紙買い

「ヘンなものへの好奇心を如何なく刺激」 (老ヴォールの惑星/小川一水) SF短編集。 「ギャルナフカの迷宮」疑心暗鬼と暴力が支配する広大な迷宮に落とされた主人公が、そこでまっとうな社会を構築するために奮闘する話。まずタイトルが逸品だと思う。一…

終の螺旋

『虚相尖舞』更新ー。 要するにコークスクリューブローってことです。

悔やみたくないよ、生まれたこと。

というわけで私の中でだけ大流行の血飛沫全開絶頂アニメ『BLOOD+』をさっそく視聴したわけですが。 ……えっ……この時間帯でここまでやってくれちゃうの……? ヴシュゥゥゥ! コリッ バキャッ ミチィッ クチャ……クチャ…… ハァハァ。 じゃなくてこれはヒドいグロ…

むがあ

すっかりわすれていたけれど『虚相尖舞』の今回の更新はお休みです。 また負け犬の階段を一歩下りました。 この階段は無限につづいており、下のほうは暗すぎて見えないほどです。 今、ちらと触手が見えた気がしました。

狂ほしく 血のごとき 月はのぼれり

「武士道とは死狂うことと見つけたり」 (シグルイ/山口貴由) すこし狂っていたり、ほどほど狂っていたり、かなり狂っていたりする剣客たちが死の閃光を交わす漫画。登場する異形の剣術の数々に大変燃える。とりあえず三巻までは特に真新しくもない、散漫…

あえて言おう! いいアニメだったと!

種死が最終回ですよ! とりあえず、今まででいちばんバトルが熱かったので何もかもすべて許す。 あのレプリカントのクライマックスみてえな蹴り激突がフィーバー。 それにしても物語の前半では主人公だったこともあるシンとやらは、もう本当に没落ぶりが凄ま…

スピードの魂が覚醒する。

「おっかしぃなぁー、俺は好きなんだけどなぁー」 (閃光のガンブレイヴ ゼロから始めよ/椎葉周) 凄腕銃使いコンビがダキャダキャ撃ったりバカスカ格闘したりする話。なんかネット界隈を見ていると「微妙……」という評価ばっかなので意固地になって大プッシ…

木村ァァァ!!(号泣)

『はじめの一歩 SP 「間柴vs木村 死刑執行」』を貪るように視聴ですよ!! そりゃぁもう大感動ですよ!! あー、もう、あーッ、もうッ、アァーーッ!!(走り回る) 思わず言語中枢がアレしてしまうナニがコレでソレですよ!! 原作のこのエピソードもう読ん…

眼をそらすな!

ウチのガッコのトイレはですね 個室の壁がですね 異様につるつるしててですね よく光を反射してですね つまり鏡みたいなことになっているんですがね その、ぶっちゃけ、こう、あれだ 思いっきりね 見えるんですよ 自分の前が もうね 普通にビシッと服着た上…

甦る、戦いの記憶。

種死の後番の『ブラッドプラス』が楽しみでしょうがありません。 番宣見ると、もうワシのためだけに企画されたんじゃないのかってぐらいに素晴らしすぎる雰囲気で、うわぁ、もう、うわぁ。 異形! 爪牙! 血散! 剣光! 暗黒! (悶えながら部屋を転げまわっ…

〝界剣〟の危機

『虚相尖舞』を更新ー。 つぅかことここにいたっていまさら思ったんですが、キオルを消滅させて、その立ち位置にルキスを据えたほうが色々としっくりくるような気がするのですよ。 そもそもボクはなんでキオルというキャラクターを登場させたんだろう……。 ポ…