螺旋のモノリス~京都湯けむり殺人神父ラヴィニ―のドキ☆釘付け魅惑大胸筋~

小説書きでミニチュアゲーマーが何の生産性もない無益なことばかり延々とくっちゃべってるブログ

2017-03-01から1ヶ月間の記事一覧

背中で交差される戦鎌の刃がかっこよすぎて死ぬ

あぁ、パイオツ描写ばかりしてると不意に筋肉が恋しくなる。筋肉、いいよね。というわけで感銘を受けた筋肉の話をしよう。あー、そうだな、個人的には丸っこいというか、ゴツい感じよりも、刃牙めいて異形と化すまでに鍛えこまれた、凹凸の激しい筋肉の方が…

牢獄を抜けたと思ったら地獄だった

で、試しに挑んでみる。HAHAHA。勝てと。これに勝てと。ほうほう、ふーん、なるh何考えてんの竜王ペイデはん!!!!!!! えー、一言でいうなら今までの鬼畜ボスラッシュなわけだが、正気の沙汰とは思えないことに、一体ですらこちらを瞬殺できる血…

つまりタプタプよりもゆさゆさですよ(真顔)

個人的には張り7:柔らかさ3くらいが嗜好としてある。つまりある程度強い剛性を帯びたひとつのまとまりとしての乳が至高と存ずる。が、このパラメータはもちろん個人の好みが千差万別で存在するのであり、7:3にばかり固執するのはよろしくないような気…

あいつの戦闘シーン、ギャグにしかならない問題

リーネ・シュネービッチェンのパイオツ描写の在り方に悩む。奴の乳の質を特に何も考えていなかった。というかそのー、なんだ、なんか動くたびに揺れる記述を入れるのがうっとおしくなってきた。もういいよ! やつの乳が揺れるのはリンゴが木から落ちるのと同…

もうちっとだけつづくんじゃ

これを踏まえたうえで。 パイセンは果たして「足りていた」のだろうか。まぁ、余人の目から見たら足りていたとは思う。社会情勢的に、剣が強い=勝ち組な世界であるし、ルックスもまぁ、お世辞にも男前とは言い難いが美形ではある(公式絵でちょっとどういう…

ふさわしい惨めさを抱いて死ね

で、なんであるか。パイセンの、この妄執は、果たして彼の中に最初からあった、自発的なものだったのだろうか。少なくとも、道場主の娘に水を差されなければ、ちょっと剣術馬鹿の青年で終わっていたのではないか。そして宿敵さんが「昼の月」なんぞに開眼し…

人の都合を何一つ考えてない感がたまらん

俺と奴の決着は真剣勝負がふさわしい。そしてどうせやるなら最高の舞台を整えよう。というわけでパイセン、出奔す。後に残された宿敵さんはもう、わけがわかりませんよ。なんか知んないけど無二の友人がいきなりトチ狂って婚約者を殺しましたよ。っていうか…

いやいや、それは原作の功績でしょうww

だが少し待ってほしい。誰が道場主の娘を責められるというのだろうか。だっておめー、パイセンとかマジ剣のことしか頭にないちょっとおかしい人ですからね。宿敵とパイセン、どっちが良き夫、良き父になれるかっつったらおめーそんなの火を見るより明らかじ…

キレるポイントがわかりづらい系基地外

で、道場主のジジイがなんかもう歳だから、そろそろ後継者とか決めようかみたいな話になって、でまー、門下生の中でも桁違いに強かったパイセンと宿敵の二人に白羽の矢が立った。とりあえずお前ら木刀で勝負な。勝った方がうちの娘を娶って道場主になってく…

かの日は還らぬ。報いは欠片もなく。

しかし、その、何だ、「主体性」という言葉、これやっかいだなぁ。「認められたい」「称賛されたい」から、●●をする、という行為は、結局それが己の内から生じる欲なのか、外界から与えられるものなのか、見分けがつきづらい。 というコメントを頂いて、考え…

もう疲れたよパトリシア……

永劫の牢獄に囚われた十六人の異邦人の話をしよう。あれから日を置き、やや冷静になってきた。あのゲームは本当にアレで終わりなのであろうかと。終わりであるという根拠は二つ。すべてのトロフィーを取得してしまったことと、クエストログに「このままこの…

――了解、殲滅します。

しかし糸による戦闘シーンの描写は難しいな。運動エネルギーが殺傷力に繋がっていない武器であるため、なんか威力のこもった感が出せないのだ。糸で外連味とカタルシスをもった描写をしようと思ったら、なんか罠的な、そこで敵がそういう動きをすると読んで…

ベインライダーは強いことは強いがコスト相応かと言えば……

あぁ、ゲーム会の後のメシタイムで注文してから一時間近くブツが来ないという不具合により予想より帰宅が遅くなった。本日は一勝一敗である。なんかこう、つい最近始められた方と対戦し、こちらは大人げなくクッソ相性の良いヴェネスラックスさんを使ったに…

強さ

しかし「欲望」は容易く悪と結びつく。「欲求」も結びつきうるが、「足りているのに欲しくなる」という性質上、より同情の余地のない悪になりやすい。しかし、なんというか、ここでどうにかして感情移入の可能な悪を描くことは人間描写に対する不可避の関門…

おれはなにをいっているんだ

昨日の日記で重大な言い間違いをしていた。「足りていないから欲しくなる」「足りてなくても欲しくなる」同じじゃねーか!!!!! なんでそこでいい間違うかね俺は!!!! 訂正しよう。欲求とは「足りてないから欲しくなること」であり、欲望とは「足りて…

受け身の対応者はここでは必要ないッ!

『剣街』から離れよう(震え声)。俺には冷静になる時間が必要なんだ(白目)。「欲求」と「欲望」の話をしよう。今までもなんかぼんやりと描きたいなとは思ってきたが、最近明確になってきたような気がするのである。「欲求」とは何か。まぁ、足りてないか…

まさかのエンディングなし

え、終わり? マジで終わり? もうないの? なにも? 実際NPCたちはもう同じテンプレセリフしか喋ってくれないし、トロフィーもコンプしてしまったのだ。そして最後のトロフィーの文言には「これまでプレイしてくれてありがとう!」的なことまで書かれて…

永劫の牢獄

最後の純血晶を安パイの人に渡し、最後の神気スキル「神の奇跡」も取得した。いやー、よかったよかった、使ってみたらランダム要素が強いので戦術に組み込みにくいものの、文句なく強力な効果である。さーて、この新たな力を得て、これからどんな展開になる…

どうすれば……

まずなにから話すべきか。そう、野郎の即死攻撃の発生条件からだ。不可解なことに、前衛三人のうち絶無と烈火に関しては即死がばんばん決まって瞬殺されるにもかかわらず、盾役として二人よりはるかに多くの攻撃を引き受ける篤だけは即死効果が発動しなかっ…

今日も書く。書き続けるぞー

おい、どういうことだよ。前衛メンバー全員にスキル「守りの奥義」(即死攻撃絶対防御)を習得させて挑んだというのにふっつーに即死させられたぞ!! 畜生どういうことだ!!! どういうことだよクソックソッ!!!! 即死攻撃絶対防御って何だよ!!! 即…

少しずつでも毎日書くのだ

最後に残った手段。それはレベル制限の解除である。できる。できるのだ(シグルイ)。そもそもレベル制限とは必須ではない。この制限を守れば追加報酬アイテムが貰えますよ的なチャレンジ要素なのである。必ずやらねばならないわけではない。しかしおめー、…

第X特異点:狂蝶輪廻都市エスカリオ

マジで対策がなにひとつとして思い浮かばない。属性付き武器でもダメージは微々たるものであるし、そこに魔法攻撃も重ねたところで奴の回復にはまったく追いつかない。ヒット数の多い武器を装備して連続攻撃するスキルを使うと高確率でピヨらせられるが、そ…

(困惑)

まず昨日の日記の訂正だ。ユンカーネさんの傷は5だ!!!!! 微妙に数字を盛るんじゃない!!!! で、まったく関係ない話だが、『剣街』でやることがなくなった。いや、どういうことだよ。出現したダンジョンはすべてクリアし、安パイの人からご褒美も貰…

きみは虐殺が得意なフレンズなんだね! すごーい!!

要するに邪悪なひとたちは団結するのが難しくて大きな脅威になりづらいってことだね!!!!(飽きた) で、あー、インニード三人衆のルールを訳してみたが、ユンカーナさんつえーなオイ。「永遠の戦士」持ちな上に傷が6あってかなり高頻度で回復できるとか…

「強いものに従う」理論だけでは不十分に過ぎる

まぁなんだ、「強大なる邪悪の軍勢」は心惹かれる響きではあるが、邪悪であることそれ自体が大軍団としてまとまるにあたっては枷にしかならないのである。団結するにはとりあえず自分が隣の仲間に襲われない保証が最低限必要である。これなくば軍団を編成す…

ようこそ、我が家へ

『ダークエルフ物語』第三巻を読了する。ドリッズトはん、ついに安住の地を得るの巻。いやぁ、長かったな、オイ。というか善良なドリッズトはんよりラゼィルはんのほうが遥かに巧みに善側種族の信頼を勝ち取れてたのに泣く。なんちゅう、なんちゅう不器用な…

願わくばエルダーの希望とならんことを

いやぁ、ネタがねえなぁ、オイ。マジでねえなぁ。毎度小説の進捗をブツブツ呟くのも飽きたしなぁ。しかし小説書いたくらいしか書くことねえしなぁ。あ、そういやインニードの三頭政治のモデリングが完了したんだった。あのー、なんか、螺旋状のオーラに包ま…

滅びの獣

さておきオークは滅ぼさねばならぬ。これはもう避けられぬ。和解不可能である。で、主人公三人の方が圧倒的に強いのだから一方的な虐殺になる。コメディでこれはやや避けたい。致命的ではないがマイナスであろう。ゆえに主人公たちに正当性を与える必要があ…

要約:ネタがない

あまりにも勝てないので俺氏、ついにドーピングを決意する。 これまでの冒険で貯めに貯めてきたドーピングアイテム「結晶」を、とうとう使うべき時が来たのだ。 これは俺史上において前代未聞の出来事である。そんな、ドーピングアイテムなどと、汚らわしい……

父、我が父

あまりに面白くてもう読了してしまった。『ダークエルフ物語』第二巻。いやぁ、いい買い物をしたなぁ。しかしなんだ、なぜこの作品はこんなにも面白いのか。謎である。そう奇抜なアイディアがあるわけではないし、日本のトチ狂ったキャラクターコンテンツに…