螺旋のモノリス~京都湯けむり殺人神父ラヴィニ―のドキ☆釘付け魅惑大胸筋~

小説書きでミニチュアゲーマーが何の生産性もない無益なことばかり延々とくっちゃべってるブログ

こんなかっこいい「で?」をはじめて見た

感想書くスキルと小説書くスキルは完全に別物ですよねー。自分もしみじみ実感しますが、バールさん見てると余計にうん、その……。あ、バールさんの小説はめちゃくちゃ面白いです。逆噴射聡一郎先生のバーフバリ感想とか衝撃的でしたわ。

  待って!!! まだ途中!!!! まだ途中だから!!!! 小説面白いってありがとうございます!!!!!! ほんで、まぁ今回初めて前線に出た総士氏であるが、なんか現場は非常に混沌としており、ディアブロ型と呼ばれるコックピットブロックだけを集中的に狙うタイプのフェストゥムが出現して人類軍は大いにビビるわけだ。で、そこに救世主として到着したマークザインとマークニヒトであるが、その、なんだ、こいつらはちょっとどうかと思うぐらい強いんだわ。明らかにジャンル違いの戦闘能力。たとえるならば『北斗の拳』に『ドラゴンボール』の後期のキャラが空気も読まずに乱入してきたかのような言語道断の強さなわけですよ。で、ディアブロ型が鉤爪をシュピンと伸ばしてマークニヒトのコックピットを攻撃! 装甲を貫通!! しかし中の総士の顔面を貫く直前で止まる! 総士氏、眉一つ動かさず「この敵はコックピットを狙うのか。で? それだけか?」つって直後に捻り殺す。いやいやいやいやいやおまえさん今日初めてファフナー乗って今日初めて前線に来た感じの人でしょうが!!!! お前のメンタルどうなってんだよ!!!! 変な笑いが出てくる。

 

 時間切れ。

 

(ちなみにファフナーは機体が負ったダメージをパイロットも痛覚として感じてしまう特性を持つ。そしてジークフリートシステムは出撃している全ファフナーの感覚情報をすべてひとりで共感する以上、数人分のバトルダメージの痛みをいままで総士氏はすべて体感してきたのである。そりゃメンタル化け物にもなりますが、それにしてもとんでもないメンタル化け物ぶりである)