螺旋のモノリス~京都湯けむり殺人神父ラヴィニ―のドキ☆釘付け魅惑大胸筋~

小説書きでミニチュアゲーマーが何の生産性もない無益なことばかり延々とくっちゃべってるブログ

グロコンテンツに過度な幻想を抱きすぎである

 そもそもプレイヤーに武器を持たせて殺し合わせる以上、その様子は監視カメラだかドローンだかで撮影した奴を生中継、という形にならざるを得ない。お客様に危害が及んでは一大事だからな。しかし、そうなるとお客様が得られるのは映像と、まぁあとはプレイヤーにつけられた発信機だかによる位置情報ぐらいのものであり、端的に言って臨場感がない。それは、絶大なリスクとコストを支払ってまでしたいと思えるほどの体験じゃない。ネットでグロ動画でも探したほうが遥かにコスパが良い。よって、この現代社会においてデスゲームは収益の上がるコンテンツにはなり得ない。と、そこまで考えて思ったのだが、各国の特殊部隊だかPMCだか、なんかそういう連中を集めて本気でサバゲ―させてみたら面白いような気がする。ペイント弾だし、これなら客ももっと近くに、リアルな戦いの様子を体感できるのではないか。なんなら参加してもいい。本物の軍隊に瞬殺してもらえるとか、マニア垂涎であろう。デスゲームなんかより確実に利益は上がると思う。いや、まぁ、そんなことはいいんだよどうだって!!!!! 俺がさっきから言ってるのは、ロボットアニメに対して「人型戦闘兵器なんかあるわけないよね」とかホザいてんのと同じである。あほの所業である。

 

 時間切れ。

 

(だけどそういうところもちゃんと考察して、真面目に利益の上げられるデスゲームを描いてくれたら俺は評価する!!!!!!!!!!!!)