螺旋のモノリス~京都湯けむり殺人神父ラヴィニ―のドキ☆釘付け魅惑大胸筋~

小説書きでミニチュアゲーマーが何の生産性もない無益なことばかり延々とくっちゃべってるブログ

もうちょっと読むスピード上げたい

 でまぁ、『西部戦線異状なし』を読み進めるんだけどさ、なんか主人公の同期のダチが、まぁ戦闘の傷が原因で片足を切断する感じになったわけだ。でまぁ、処置はもう済んで、止血も消毒も、まぁすでに成されている状況だわな。そういう状態で、主人公は「こいつもう長くないな」と予感し、実際にその後間もなくダチは息を引き取るのである。バトル漫画的四肢欠損描写に慣れた俺からすると、わりとびっくりした。え、死ぬの??? 四肢欠損って止血と消毒しっかりしてれば致命傷にならないんだと思ってた。死ぬときに特に症状らしい症状もなかったから、破傷風でもない。本当にただ静かに息を引き取ったのだ。そうゆうことあるんだ。本作は作者の実体験から生み出された作品であるからして、実際にこういう死に方はあったのだろう。だが、死因はなんだ??? よくわからんな。だが、あのー、数日前に、冲方講座で、感情とは極めて身体的な現象であるという言説を読んで、まぁ今回のことを合わせて考えると、四肢欠損は精神の欠損であるともいえるのか? それで何か、よくわからないが眠るように息を引き取るような結果を招いたりするのか? 人体って不思議だ。

 

 時間切れ。

 

(治療を受けた直後に死ぬんじゃなくて、恐らく一週間ぐらいは生き延びているのである。失血でも感染症でもない理由で死んでいるのは確かだ)