螺旋のモノリス~京都湯けむり殺人神父ラヴィニ―のドキ☆釘付け魅惑大胸筋~

小説書きでミニチュアゲーマーが何の生産性もない無益なことばかり延々とくっちゃべってるブログ

あー、咳うぜー

 アンタゴニアス第七話をアレする。あのー、なんかこう、この世界における普通の人々の普通の暮らしってものがぜんぜん描かれてないよね未だに。どうなのかと。まぁ、本作は脊髄反射的に、推敲なしの即興連載であるわけだが、そうゆうことしてると「書かなきゃならないけどあんま興味ない事物」を書かなくなってしまうのである。だがちょっと待ってほしい。書きたくないの? なら書かなくてよくね? ドンパチやりたいだけならそれでよいのでは? 何を真面目に世界設定のすべてを出そうとしているのか? とりあえずモデルは『1984年』で良い。あの社会描写を雛形に、なんかこういい感じにしよう。で、話し若ワンだけどさ。風邪であるが。咳が収まらない……。竜咳かな? 俺知ってる。このパターン知ってるよ俺。これこのまま一週間以上続くよ咳。体は動くし悪寒も気分の悪さもなくなったが、咳だけはなぜか長続きするのである。そしていつまでもげほげほゆって腹筋が痛くなるのである。めちゃくそうざいのである。あぁ、どうして、なぜこんなことに。俺が何をした。あんなにのど飴舐めまくったけど特に効果はなかった。

 

 時間切れ。

 

(ところでシロガネの扉絵を絵師に依頼した。俺の中ではあの人が一番シロガネにマッチしていると思った)