螺旋のモノリス~京都湯けむり殺人神父ラヴィニ―のドキ☆釘付け魅惑大胸筋~

小説書きでミニチュアゲーマーが何の生産性もない無益なことばかり延々とくっちゃべってるブログ

あの世界にエンジン付きの船って存在しているのか?

 『進撃の巨人』、エレンゲリオンによる壁の穴塞ぎ作戦が始まるの巻。いやしかし、ここで穴を塞いだとしても、超大型くんか鎧くんが来れば一発でまた壊されるわけで、あんま意味なくない? とはちょっと思った。やはりこの二体が即座に次の壁破壊に動かないことを、誰か不審がってくれないと、モヤモヤしてしまうな。それと、壁と交差する形で河が流れているわけだが、あそこは防衛上、大丈夫なのだろうかと思った。まぁ、鉄格子みたいなもので水流を止めないように通行止め措置は施されているのだろうと思うのだが、しかし巨人の力なら鉄格子ぐらいどうにかできそうな気がするのである。水流を確保したまま防衛するとなると、はて、どのような方策が考えられるのだろうか。河から巨人が侵入してきた、とか、あそこもなんとかしないとヤバいぞ、みたいな話は一切出てこないので、何らかの対策は取られているはずなのだが、ちょっと思いつかないな。いや、そもそも水流そのものが巨人を押し流してくれるのか? 巨人の身体スペックの詳細が明らかではないので、なんとも言えない。ただ、恐らく河から侵入できるのは3メートル級くらいのものであろう。

 

 時間切れ。

 

(そして普通の人間が河を遡って泳ぐのはかなり難しいような気はする。ならば巨人も侵入は難しいのではないか? ただ、あの河を、大勢の避難民を乗せた船が内地へと向かっていった描写はある。つまり運河のようなものであり、流れはないという可能性も・・・)