螺旋のモノリス~京都湯けむり殺人神父ラヴィニ―のドキ☆釘付け魅惑大胸筋~

小説書きでミニチュアゲーマーが何の生産性もない無益なことばかり延々とくっちゃべってるブログ

ささーげよー、ささーげよー

 あー、進撃、ようやくライナーとベリドリトに拉致されて巨大樹の上で問答する回が次回に迫ったあたりまで見たわけだが、確かここでも世界の謎について大したことはわからないんだよな……本当に、進撃のこの異様なもったいつけは何なんだろうなぁ……真相がわかれば、巨人どもや壁教の人が頑なにしゃべろうとしない理由に納得がいくのだろうか……それでもこれはいくらなんでもじらし過ぎだと思うのだが……まぁ続きを見るしかない。謎が増えるだけでいつまでも何一つ明らかにならず、エレンの実家に行くという当初の大目的が放置されたまま別のストーリーラインが延々と続くというこの話の構造が、個人的にだいぶ辛かった。それでも個々のエピソードが面白いし、謎そのものは魅力的なので、傑作認定は外れないのだが、いったん何巻まで読んだか忘れるとなんかもう次巻を買うのが億劫になっていく程度には辛かったのだ。それはともかくまた書いた。うん、まぁ、言いたいことはおおむね言い切っただろうか? あ、「完璧な下馬評ミスリードを構築しろ」とか言っときながらこのことについてまったく言及してなかったな……不覚! ただ、これに関してはどうすればいいのかというのが俺の中でも曖昧であり、まぁ要するにストーリーが

 

 時間切れ。

 

(要請する展開を裏切ることもたまには必要であるというようなことが言いたかったのではないかと思う)