螺旋のモノリス~京都湯けむり殺人神父ラヴィニ―のドキ☆釘付け魅惑大胸筋~

小説書きでミニチュアゲーマーが何の生産性もない無益なことばかり延々とくっちゃべってるブログ

あとベイブがホットだった

 うー、うー、えー、まず『バトルシップ』を視聴した。あのー、異星からの侵略者を、なんか巡洋艦とかでボコボコにいてこます映画であるが、あー、えー、まずいな。この映画を見た人間が誰でも抱くような感想しかでてこない。いや、そういうので別にいいんだよという向きもあるかもしれませんが、それならわざわざ俺が書く必要なくない? となる。えー、そうだな、激戦の末、敵の戦闘艇を全機撃墜したものの、こちらの主力巡洋艦もぜんぶお釈迦になってしまい、あとは敵の母艦的ななんかが残ってるのにどうしよう!! ってところで、とっくに引退している古臭い戦艦を動かすために退役したジジイどもが大挙して押し寄せてくるシーンがカッコよかった。うー、あとはパンジャンドラムがここまで強い映画はきっと未来永劫撮られることはないであろう。うー、えー、なんか敵の戦闘艇が、妙に生物的というか、ゾイドみてぇな動きで海上をぴょんぴょんしながら進むんだけど、あれはいったいどういう合理性があるんだろうか。どんな環境の星ならばあんなエネルギーロスの大きそうな航行方法がトレンドになりうるのであろうか。ちょっと考えてみたけど全然分からん。

 

 時間切れ。

 

(わりと攻撃が当たれば普通に効く敵なので、恒星間航行を実現させている割には圧倒的に隔絶してるわけではないんだなぁ)