螺旋のモノリス~京都湯けむり殺人神父ラヴィニ―のドキ☆釘付け魅惑大胸筋~

小説書きでミニチュアゲーマーが何の生産性もない無益なことばかり延々とくっちゃべってるブログ

などと言ったところできっと意見は来ない

 あぁ、逆噴射小説ワークショップに応募してしまった。いったいどうなることか。それにしても本作は視点がブレブレである。しかし、新しい気持ちで読み返しても特に詰まるようなところはなく、「まぁ苦も無く読解できるなら視点とかブレブレでもよくない?」みたいな気持ちになっている。なんかさぁ、別に良くない? 視点主じゃない人の内心を描いてもさぁ、それがそんな大事なことか? ってなる。だがそれは作者が読んだから、そりゃあ読解できるに決まってるでしょう。それをお前、他の人間も同様に読解してくれるなどと考える方がおかしい。で、応募要項に、なんかいろいろ語れ、みたいな欄があったので、自分の突拍子もないアイディアを中核に据えた小説創作は、普通の人々にとって共感可能性をそぐものなのではないか? という疑問をぶつけてみた。「バス停を振り回して戦う」とか「じゃんけんに負けると頭が破裂する」とか、そうゆうのな。俺はこれを面白いと思って盛り込んでいるが、しかしこういうのが読者を遠ざける原因となっているのではないか? しかしこういうのがない小説とか俺は面白いと感じられないので、そんなんを無理に書いてもいいものにならないのではないか? だが俺はそもそも自分の好みから外れる作品を書いた経験がないので

 

 時間切れ。

 

(本当に駄作になるのかはわからない。どうなのか。今回公開した改稿バージョンで読みにくいところがあったら教えて欲しい)