螺旋のモノリス~京都湯けむり殺人神父ラヴィニ―のドキ☆釘付け魅惑大胸筋~

小説書きでミニチュアゲーマーが何の生産性もない無益なことばかり延々とくっちゃべってるブログ

ちゃんとコデックス読めよ(真顔)

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 えー、案の定負けたんですけども。まぁなんだ、最大の敗因は敵方に「自分の周囲への縦深攻撃を阻害する能力」を有したユニットが三つもいて、そいつらの阻害範囲が敵陣全域に及んでいたために、メイン火力として期待していたサキュバスおよびヘカトリックス・ブラッドブライドおよびスカージの縦深攻撃がことごとく不発に終わり、なんかひどいことになった。どうすればよかったのか。初期配置メンバーでどうにかして阻害ユニットのどれかひとつでも排除しなければならなかった。そのためには敵の能力をちゃんと把握していなければならない。なんか見た目普通の歩兵に見えて、かなりナメ腐っていたことが本当に良くない。何の強みもないユニットなどこのゲームには存在しないにもかかわらず、俺は敵を知ることを怠った。負けるべくして負けたと言っていい。そして自軍のできることを完全に把握できていなかった点も大きい。縦深攻撃で戦場に到着した乗り物に乗っている歩兵は、通常そのターンでは降車できず、攻撃もできないのだが、デュカーリの策略の中にはリソースを支払って即時降車・即時攻撃を可能とするものがあった。

 

 時間切れ。

 

(だが俺がそれに気づくのはときすでにお寿司な感じになってからであった)