螺旋のモノリス~京都湯けむり殺人神父ラヴィニ―のドキ☆釘付け魅惑大胸筋~

小説書きでミニチュアゲーマーが何の生産性もない無益なことばかり延々とくっちゃべってるブログ

竜の飛翔原理なども気になるところだ

 『空挺ドラゴンズ』第一話を視聴する。あのー、なんかドラゴンが空を飛んでて、で飛行船でおっかけてって退治して喰う感じの世界だな。ドラゴンという言葉のイメージとは少しデザインが外されていて、翼の生えたウミウシみたいな見た目をしており、なかなかセンスオブワンダー。しかしこの見た目で食いたいかと言われると微妙! ただし料理そのものは素直にうまそうみが高い。それにしてもなんで飛行船の甲板に手すりがないんだよ! 怖いよ! 頻繁に竜とくんずほぐれつしてめっちゃ揺れるのになんなんだこのセーフティ意識のなさは! いやしかし、これは手すりがあると迅速にワイヤーを伝って竜に飛び移れないからではないか? という気もする。生存性よりも攻撃効率を重視しているのかもしれない。いや、でも、そうはいってもひとっ跳びで飛び越せる程度の手すりはあってしかるべきなのでは!? いやそうじゃねえな。必要なのは手すりじゃない。命綱だ。全員常時命綱を腰につけとくべきなのでは、と思いかけて、いや、あっちこっち行ってるうちに絡まるだろそれ、という話にもなってくる。いやまぁ、それはいいんだ、別に。俺はもうちょっと整合性の穴をつつく以外の感想を抱くべきなんだ。

 

 時間切れ。

 

(なんとなく『トリコ』の空バージョンみたいな印象があるが、獲物が竜しかいないのは展開の広がりがあんまなさそうではあるが、果たしてどうなるのか)