螺旋のモノリス~京都湯けむり殺人神父ラヴィニ―のドキ☆釘付け魅惑大胸筋~

小説書きでミニチュアゲーマーが何の生産性もない無益なことばかり延々とくっちゃべってるブログ

久々の大規模戦であった

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 『リヴィジョンズ』最終話を視聴完了する。いいアニメだった!!!! 久々に何の憂いもなくいいアニメだったと言い切れる作品だった!!!! あぁ、つまり犬コロ氏と三枚目氏が合体したことによって、時系列の楔から解き放たれ、それゆえに主人公とのファーストバトルが実現していたわけか。だが、ゲシュペンストになったあとの主人公に向ける憎しみが、最終回でもなんかいまいち消化不良のまま終わったように思える。三枚目氏が主人公に嫉妬するような要素など一つしかないのだが、それに関して融合を果たした途端に隠すことをしなくなる理由がよくわからなかった。実際のところ三枚目氏は本当に大人なので、眼鏡っ子が自分には友達以上の感情など向けていないことを、もちろん残念がりはしただろうが、こういうことはもちろん眼鏡っ子の気持ちが一番であり、自分の嫉妬が筋違いの八つ当たりに過ぎないことなどとっくに承知し、パーティを繋ぎ止めるために他の面々の前でも特に表に出すようなことは一切なく、すーぐキレ散らかすアホ三匹を「まぁまぁそのへんで」しながら良い感じにパーティの要をやれていた。犬コロ氏と融合した途端、それらをかなぐり捨てるには、彼の物腰は自然体すぎたと思う。

 

 時間切れ。

 

(つまり恋敗れた事実は彼の中ですでに決着のついていた案件である。ゲシュペンスト化したからといってこの状況に果たして変化があるものなのだろうか? ペルソナもまた本心の一部ではないのか?)